マンダラ東京は、年間を通じて部員・スタッフを募集しています。

このページでは、入部希望者からの「よくある質問」に答える形でチームを紹介します。

・活動場所はどこですか?
 都内多摩地区で活動しています。ここ数年は、国立(くにたち)にある一橋大学のグラウンドをお借りすることが多いです。一橋大学のグラウンドは、中央線の国立駅から徒歩15分、南武線の谷保駅からは徒歩20分くらいです。
 グラウンドまでの地図は
こちらをクリックしてください(別ウィンドウで表示されます)。

 所属している選手の大半は首都圏で暮らしており、電車・自転車・車と、それぞれの都合に合わせた方法で通っています。中には浜松や名古屋から新幹線を利用して通っている選手もいます(情熱のなせる業です……)。
 また、練習試合、公式戦を問わず、アウェイで対戦相手のホームグラウンドに赴くこともありますし、東日本、全国大会などになると他県への遠征も行います。過去にはニュージーランドに遠征したこともあります。



・練習はいつやっていますか?
 毎週土曜日と日曜日に行っています。
 グラウンドの都合にもよりますが、午前中から昼過ぎにかけて活動することが多いです。

 全国制覇に向けて、気持ちを入れて練習を重ねています。
 厳しさの中に楽しさあり。

 平日は、家の近い人同士が自主的に集まって、ウェイトトレーニング、フィットネス練習を行ったり、公園などでボールを使った練習を行っているグループもあります。基本的には平日のトレーニングは個々人の裁量にまかされています。



・どんな経歴の選手がいますか?
・早稲田大学出身の選手が多いと聞いたのですが……
 過去のキャプテンに早稲田大学出身の選手が多かったためか、いまだに「マンダラ東京=早稲田大学のOBチーム」というイメージが一部で強く残っているようですが、実際はさまざまなバックグランドを持った選手が所属しています。

 多くは大学時代に体育会やサークルでプレイしていた人たちですが、ラグビーをプレイした経験の無い人や高校生も、毎年何人か入部します。

 選手のほとんどは、高校・大学時代に全国大会で活躍するといった華々しい過去を持っていません。しかし、それでもラグビーが好きで集まって練習を重ね、クラブラグビー日本一を目指しているのがマンダラ東京です。
 一言で言えば、雑草軍団、といったところでしょうか。


・年齢的に、ついていかれるか心配なのですが……
 (「まだ若い」「もう年だ」)
 マンダラ東京には、下は高校生から上は還暦を過ぎた人まで、様々な年齢層の選手がいます。

 全国クラブラグビーの頂点に立つことを目標とするシニアチーム(いわゆる「現役」)、学校のなどの事情で部活動以外の場でラグビーをしたいという中高校生のためのユースチーム、「昔みたいに体は動かないけど、ラグビーをやりたい」という人たちのためのマスターズチームに分かれて活動しています。
(クラブの中に3つのチームがありますが、完全に独立して活動しているわけではなく、運営・練習とも協力しあっています。)

 ユースチーム、マスターズチームでも随時部員を募集していますので、興味のある方は遠慮なくご連絡ください(詳しい活動内容は、ページの上の方にあるリンクメニューから各カテゴリーを参照してください)。

 マスターズの練習。
 タッチフットなど、軽めの内容が多いですが、試合となれば寄る年波もなんのその。鬼気迫るプレイの連続です。


・マネージャーやトレーナーは募集していますか?
 マンダラ東京は、NPO法人格を持つ組織ということもあり、選手だけで運営されているわけではありません。プレイヤーとしてではなくても、チームに参加することはもちろん可能ですし、そういう方も大歓迎です。

 現在は、グラウンドの手配から用具の管理、試合の調整、各協会との折衝などなど、選手とスタッフが役割を分担して行っています(このホームページの運営も、選手とマネージャーが担当しています)。

 プレイヤー以外のメンバーが増えればチームも活気づきます。マネージャーやトレーナーだけでなく、ラグビーの普及活動やNPO法人の活動に興味のある方も大大大募集中です。



 
・どこに連絡すればいいですか?
 マンダラ東京の練習や試合を見学したい、入部したいという方は主務・中野までメールにてご連絡ください。折り返し詳細をお知らせいたします。



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