「体がついていかない」? いえいえ、ラグビーは気持ちです!

 マンダラ東京では、全国クラブラグビー選手権で優勝を目指すシニアチームの他に、年齢別にもう2チームが活動しています。

 その一つがこちら、マスターズです。


 









 
 2006年度の最終練習日、マスターズとシニア(「現役」)チームの合同練習での一枚。


 

 マンダラ東京のOBチーム、という印象を持たれる方も多いと思いますが、実は「現役」時代に別のチームでプレイをしていて、「もう一度ラグビーをやりたいな」と思った時にマンダラ東京のメンバーに加わった選手も少なくありません。

 マンダラ東京の創立メンバーから、40歳を過ぎて初めて曼荼羅にやって来た人まで、様々なバックグラウンドを持った選手たちが集まって汗を流しています。

 マスターズの主な取り決めは、

1.基本的に35歳以上を対象としていますが、35歳未満でも経験等により参加可能です。

2.試合は原則として20分×2本
  (1本目はシニアシニア、2本目はヤングシニア。参加者が多い時は3本などに調整します)

3.全プレーヤーはスポーツ保険の加入を必須とする。


 といった感じで、楽しむことに重点をおいた活動をしています。
モチロン、参加して頂いた方には必ずゲームに出て、楽しんでもらっています。


 2006年度の納会にて。

 「試合がきつかった」「一度グラウンドに出ると、回復するのに半月かかる」などのコメントが出たものの、みな「来年は試合で一勝する」と、シニアチームに負けない意気込みを語っていました。

 現役のチームと違い、キックが飛ばなかったり、足をつったり、挙句の果てには「動悸が治まらない」といった理由で、退場・交代する選手が出た時もありましたが、参加した皆さんの、充実した笑顔はステキでした。

 この記事を見た、OBの方、またはこれまで曼荼羅とは縁もゆかりも無かったアナタも曼荼羅マスターズに参加してみませんか?

 連絡は、主務・中野までお願いします。


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