収穫よりも課題が多く見えた オーバーザトップ戦
 
4月8日(日)

 天気晴れ。
 今年初のアウェーでの試合。今回もベストメンバーではありませんでしたが、今まで練習してきた、立って繋ぐ(Go&Link)ラグビーの課題として試合に臨みました。また、前回、天候の悪かった高麗戦に比べて今回はボールを動かし、展開するラグビーを意識しました。
 

 前半開始直後、オーバーザトップの激しいプレーに曼荼羅は受け身になってしまいしたが、次第にフォワードのスクラムやバックスの立って繋ぐプレー、また相手の度重なるペナルティなどで曼荼羅が徐々にペースを握っていきました。

 肥沼選手のトライを皮切りに、終始マイボールをキープし攻め続け、終わってみれば、相手の0トライに対して曼荼羅5トライ(3ゴール)で前半を終了しました。

 ハーフタイム。後半の立ち上がり相手にあわせない事、そしてミスをしてもいいからもっと球を動かす事を確認し、後半に入りました。

 しかし、後半開始早々、相手に勢いに乗られてしまい、後半は終始オーバーザトップに主導権を握られました。

 大きな体格のフォワードに、モールやそこからのサイドへ攻撃など、近場を攻め続けられ、曼荼羅はペナルティを重ねて自陣ゴール前での攻防を余儀なくされました。ディフェンスが続いたことによる疲労のせいかセットプレーでも相手のプレッシャーを受けるようになってきした。

 カウンターからワントライ奪ったものの、後半の結果はオーバーザトップ3トライに対し、曼荼羅1トライ。
 本来であれば後半もっと球を動かして曼荼羅が突き放さなければならなかったところです。

 体が大きくて、プレーの激しいチームに対していかに戦っていくべきか。その事をもっと考えて、各自がトーニングを積み、チーム全体でも弱点を克服していかなければならない事を痛感。また、6月のサッテツクラブとの試合に向けて、更なるフィットネスの向上の必要性を感じさせられた試合でした。


今回のレポート作成者、福島選手
「スタンドオフとしてチャンスを与えていただいたにも関わらず何もできなかったというのが正直な感想です。スタンドがしっかりとしたゲームメイクができれば、これほど苦しい試合にはならなかったでしょう。自分に何が足りないのか考え、少しでもチームに貢献できるよう頑張っていきたいと思います」


 

曼荼羅の試合デビューを果たした吉山選手
「スクラム、かなりしんどかったです。自分の力不足を感じるし、体が小さいことも実感しました。ウエイトトレーニングなどで体を大きくしていきたいですね」




半年振りの試合の安村選手
「いや〜、今日は何も出来ませんでした。まずは体力を戻すことですね♪」





曼荼羅タッチフット界のトライゲッターの小柳選手
「僕も早く曼荼羅試合デビューできるよう頑張っていきます」







癒し系マネージャーわたなべマネ(なべちゃん)と肥沼選手

 写真を撮られるのを恥ずかしがっていたので、肥沼選手に付き添ってもらいました。なべちゃん、いつもテーピングありがとう。なべちゃんが書いたMG日記(4月8日分)も要チェックです。

           (レポート:福島選手 文責:HP委員平川)



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