東京都トップクラブ交流戦優勝決定戦 VS 駒場WMM
7月1日(日) 於 東京朝鮮高校
晴れ。この日は、駒場WMM、高麗クラブ、三鷹オールカマーズ、そして曼荼羅クラブの参加する東京都クラブトップ交流戦の決勝と3位決定戦が行われました。
高麗クラブ対三鷹オールカマーズの3位決定戦に引き続き、決勝戦である曼荼羅クラブ対駒場WMM。この試合は今年度の事実上の東京都ナンバーワンを決める試合でもあり、是が非でも勝って曼荼羅の存在感を示したいゲームでした。
結果は
曼荼羅 46×0 駒場WMM と、曼荼羅クラブの圧勝に終わりました。
この1週間前に、札幌で痛恨の敗戦を味わった曼荼羅クラブは、チーム全員が気持ちを切り替え、目の前の試合に全力を尽すのみという心構えでこの一戦に臨みました。
その気持ちはウォーミングアップの時からチーム全体を覆い、結果、80分間集中力を維持しつづけ、曼荼羅の力を存分に発揮することができました。特にディフェンスでの意識が高く、駒場WMMの攻撃を激しいタックルでことごとく寸断し続けたことが完封勝利へとつながりました。
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セットプレーを起点に、終始有利にゲームを展開。
「やりたいこと」と「やれたこと」が噛み合い、圧勝となった。 |
今季の東京都クラブ選手権1部で見事優勝を果たした駒場WMMを零封したことで、前週のサッテツ戦敗北から新たなる曼荼羅を作り上げていく第一歩となりました。
●交流戦の順位
★優勝 曼荼羅
第2位 駒場WMM
第3位 高麗クラブ
第4位 三鷹オールカマーズ
安定した早い球出しは、試合の主導権を握る鍵となる生命線。
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今シーズン最高の内容で勝利し、このチームで再び全国へ挑戦するということを選手・スタッフ全員が確認できた一日となりました。
今大会は非公式のものではありましたが、多くの方々の協力で本当にすばらしい大会になりました。
東京都ラグビー協会、高麗クラブ、三鷹オールカマーズ、駒場WMMの皆様、また、いつもグラウンドを提供してくださっている東京朝鮮高校はじめその他関係者の方々に、この場を借りて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
おまけ
交流会での1枚 |
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(レポート:HP委員壱岐、平川 文責:レツ )
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