活動レポート 2月第3週
 
 今月の初めに新シーズンのスタートを切って、早くも一ヶ月になろうとしています。
 今回は、2月の第3週(17日、18日)の活動の様子を報告します。


2月17日(土)

 
花粉と砂埃が舞う中、練習を行いました。
 
 この日は先週見学に来ていたウエマツ選手が練習に初参加。ランパスで
多少バテ気味のようでしたが、タッチフットでは経験者らしい絶妙の絡みを
見せてくれました。
 また2月入部のサノ選手も重の乗ったいいアタリを披露してくれました。
続々と見学者、参加者が増え、それがいい刺激になり、ますますチーム全体が
盛り上がりをみせています。
 タッチフットでも、昨年から繰り返してきた練習の成果が形になってきている
と主将のコメントがありました。


2月18日(日)
 朝から強い雨が降っており「欠席者が多いのでは?」と危惧されましたが、
そんな心配をよそに、多くのメンバーがグラウンドに集いました。
 この日はグラウンドがぬかるんでいることもあり、サブグラウンド建設に
多くの時間を費やしました。雑草を掘り起こし、地面を平らにしている光景は
あたかも農作業や遺跡発掘現場を思わせるものでした。


 曼荼羅クラブは一橋大学のグラウンドを借りて練習を行っています。
 そのグラウンドの一画にある、雑草が生い茂る荒れたスペースを有効活用するために雑草を取り除き、掘り起こして平地にする整備作業を進めています。
 いずれはここサブグラウンドとして活用できることになればと考えています。

 その後、雨は上がり、恒例の坂道でのフィットネスを行いました。
皆、辛いと感じながらも、体は鍛錬され強化されてきているようです。
 坂道の後は、現在建設中のサブグラウンドで軽い練習をこなし、それで
全体練習は終了となりました。


 その後、最近参加し始めた選手たちのパス練習がベテラン指導者により行われました。


 ラグビー経験の乏しい彼らではありますが、1年後の成長が今から楽しみです。
 
 今季に入り、曼荼羅クラブには新しい仲間が増えています。
 (そのうちの5人は高校生です)
 この記事を読んでいるあなたも、一緒にラグビーしませんか?

 毎週土曜日・日曜日に活動していますので、興味のある方は
 グラウンドに足を運んでみて下さい。入部希望者いつでも歓迎です!

  連絡は、主務・中野までお願いします。




All rights reserved, 2007 ©Mandala Tokyo Rugby Football Club

HOME > 最新ニュース >