| またまた1週間遅れとなってしまいましたが、3月第1週の練習の模様を 報告します。 3月3日(土) 快晴 春の到来を感じさせてくれる陽気。 3月になり2007年シーズンが本格的にスタートした今日、曼荼羅クラブと しての新たな試みが2つありました。 1つ目は、国立市の小学生(1〜6年生)によるタグラグビー教室。 2つ目は、いつもグラウンドを使わせてもらっている一橋大学ラグビー部との 合同練習。 タグラグビー教室は、数年前から曼荼羅クラブOBを中心に行ってきましたが、 今年は現役選手も練習のお手伝いをしています。 初めて参加する子もいますが、集中したときにみせるいいプレーや着実に 上達する様子を目の当たりにすると教えるほうにもつい力が入ります。 なによりも子どもたちの笑顔をみていると、純粋にラグビーを楽しむことを 思い出させてくれます。 選手はタグのあとに行われたチーム練習にも自然と力が入りました。
一橋大とはこれまでも不定期で合同練習を行ってきましたが、今年は 基本的には全日程合同で練習を行うことになりました。 始めのうちは遠慮も見られましたが、流れる汗とともに両者の壁もすっかり なくなり、効果的に練習を行うことができました。 内容は、走りながらのパス練習、コンタクトシーンを中心とした基本練習、 それらを生かして曼荼羅風タッチフット(タッチから始まり、空気を読んでタックル までOK)、しめにフィットネス。 お互い刺激し合いながら、チーム力を高め、いい関係を築いていきたいものです。
3月5日(日) 快晴 昨日を越える初夏を思わせる陽気。 一橋大との合同練習2日目。 学生の理解度は高く、説明が多かった昨日とは違いテンポ良く練習を こなしていきます。 曼荼羅側はこれまでも同じことを何度も指摘される場面が多く、大いに 見習いたい点です。 内容はほぼ昨日と同じでしたが、しめは坂道ダッシュ。若い学生諸君も 若干バテ気味のようでした。 コンタクトなど1つ1つのプレーは確実に上達していますが、状況に応じて 適切な判断でどれだけ正確にできるかが次へのステップでしょうか。 来週の練習も、学生に負けないように盛り上げていきましょう。
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