さようなら土のグラウンド 一橋大Gが人工芝化工事へ
 
12月9日(日)


 穏やかな晴空のもと、国立高校ラグビー部との合同練習が行われました。

 これが「この」グラウンドでの最後の練習。

 ……と言っても、今後別の場所で活動していくわけではありません。長年にわたり
曼荼羅クラブのホームグラウンドとしてお借りしてきた一橋大学のラグビーグラウンドが、
この冬ついに人口芝のグラウンドとして生まれ変わることになったのです。

 その工事がいよいよ始まるため、この日で一橋大学の黒土グラウンドともお別れ、というわけです。
 
 夏に晴れた日が続けばカッチカチになり、雨が降れば水田のようになり、風が吹けば
砂埃が舞う愛おしいグラウンド。
 練習の始まる前に、あれやこれやと不満を口にしてきましたが、しかし曼荼羅クラブがこのグラウンドで
成長してきたのもまた事実です。

 色々な思い出の詰まったグラウンドが、これで最後だと思うとやっぱり寂しい気分になりました。

 

 このスクラムマシンとも、これでお別れ。
 お世話になりました。 
 

人工芝化の工事が終われば、また一橋大学のみなさんにはお世話になります。この場を借りまして、今後ともよろしくお願いいたします。



 若干名で記念撮影。
土のグラウンドでの最後の写真です。

 年明け最初の練習は1月14日(月・祝)を予定しています。しばらくグラウンドに足を運んでいなかった選手のみんな、OBのみなさん、そして曼荼羅クラブでラグビーをやってみたいという入部希望の方々、遠慮なく参加してください。お待ちしております。

           (レポート:HP委員壱岐 文責:レツ)


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