2007年 最終戦 対 三鷹オールカマーズ
 
2007年曼荼羅クラブ最後の試合(VS三鷹オールカマーズ)

12月16日(日)晴れ、2007年最後の試合。
対戦相手は三鷹オールカマーズ。
東日本トップリーグで調子を上げ、全国大会に向け調整中(その後、08年1月の全国で3位に)の相手にどこまで戦えるか、今後の曼荼羅を占う重要な試合となった。

試合は、スクラム・ラインアウトの主導権を三鷹オールカマーズが握り、曼荼羅にとっては後半中盤までは苦しい展開が続く展開に。最終的なスコアでは21点の差がついたが、両チームの力の差はほとんど感じられず、今後も公式戦で対戦しうる相手であることを考えると、厳しい結果に終わったとも言える。

曼荼羅にとっての好材料は、ここ数ヶ月ほとんどコンビネーションなどの練習をすることなく臨んだこの試合で、勝利できたこと。来年向けての良いステップになる一戦だった。

曼荼羅の「ホームグラウンド」の一橋大学のグラウンドが人工芝化の改装工事のため、使用できず、今回は三鷹オールカマーズの皆さんのご厚意で大沢グラウンドで試合を行うことが出来ました。この場を借りまして、曼荼羅クラブ一同より御礼を申し上げます。



曼荼羅38 - 17三鷹オールカマーズ
前半7(1T1G)対5(1T)
後半31(5T3G)対12(2T1G)




 試合終了後、記念撮影


           (レポート:平川選手 文責:HP委員レツ)


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