初陣飾れず 対 朝鮮大学戦
 
2月17日(日)

朝鮮大学戦 at駒場東大ラグビー場



2008年に入っての初戦。
2月中旬はさすがに寒く、雪の残るグラウンドでの試合となった。


そんな空気を一掃する、熱の入ったゲーム展開が期待されたが、お互いに大きな見せ場も少なく、点を取っては取られての、いささか生ぬるい内容となってしまった。





曼荼羅クラブは、個々の力量でそれなりにアタックできたものの、ディフェンスで組織的に動けず、繰り返し相手に突破を許してしまった。

コンタクトプレー全般が弱く、ポイントでのまとまりも悪いためにスクラムハーフがボールをさばくのに苦労する場面が何度も見られた
基礎的な技術である、ダウンボールの仕方にも問題があるとの指摘も。



試合をすれば、課題はどんどん出てくるもの。
このゲームで学んだことを、少しでも改善して次の試合、そしてこれからのシーズンへとつなげたい。


スコア 12対22

前半 5対5
    T/1:T/1

後半 7対17
    T/1:T/3

           (レポート:壱岐選手、T選手 文責:HP委員レツ)


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