| 2月24日(日) くるみクラブ戦 於 大沢グラウンド 強風吹き荒れ砂嵐の起こる悪状況での試合。 失点をゼロに抑え、勝利したものの内容には不満が多く残りました。 前試合(朝鮮大戦)に引きつづき接点に激しさがなく、安定したポイントの形成と球出しができませんでした。 FW・BK一体となったテンポのいい連続攻撃をするためには、これらは必要不可欠。すぐに出来るものではないので、練習・試合を重ねる中で少しずつでも体に覚えこませていかなくては、シーズンの先に待っているステージで戦うことは厳しいものになります。 強風下でのラインアウトが心配されましたが、今期から取り組み始めた新しい試みはそれなりに形になってきたようで、そこは評価できる点でした。スピード、正確さをさらに磨いてラインアウトを曼荼羅のストロングポイントにしていかなくては。 スコア 39対0 前半 17対0 T/3 後半 22対0 T/4 合計 39対0 3月2日(日) ジェントルジャイアンツ戦 於 駒場東大ラグビー場 新人・若手・初ポジションの選手が活躍し、思いきりの良いプレーが多く見られた試合でした。 それぞれが試合経験を積むことで選手層に厚みが増し、ひいてはチームに厚みが増す。そういった意味でもこの春の数試合は実に意義深いものです。今後、熾烈なポジション争いが勃発してくれることを願います。 試合は大勝ではありましたが、チャンス時に軽率なミスが出てしまったりとあまり誉められた内容ではありませんでした。プレッシャーもそれほど強くはなかったはずですが・・・。レベルが上がるとチャンスも少なくなり、そういった時のミスは容易には取り戻せません。もっとミスに敏感になることで、より質の高いラグビーが出来るようになるはず。 スコア 98対0 前半 43対0 T/7 後半 55対0 T/9 (レポート:壱岐選手、T選手 文責:HP委員レツ) |
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