長い間、ホームページの更新は滞っていましたが、もちろん曼荼羅クラブは活動していました。 前回の更新から最近までの主だったニュースを一挙掲載します。 3月8日(土) タグラグビー教室開催 約3ヶ月ぶりとなる一橋大学のグラウンドでの練習。土にまみれてきた我々にとって、人工芝のグラウンドはそれだけで嬉しいもの。選手一同、活き活きと練習していました。 ![]() この日は、曼荼羅クラブの練習前に、国立市が主催する子供たち向けのタグラグビーも行われました。 子供たちがとても楽しそうにボールを追いかけ、お母さんたちがその姿を微笑ましく見守っている――そんな光景が印象的でした。曼荼羅の選手たちも、これまで同様、指導・監督役として継続的に教室に参加しました。 このような、地域に根ざしたラグビーの普及活動においても、曼荼羅クラブは今後も積極的に参加していきたいと考えています。 ![]() 3月9日(日) 高麗クラブ戦 於 大沢グラウンド 東日本クラブトップリーグに所属する盟友との対戦。 気合十分で試合に臨むも、課題を残しました。接点とボール際。やはりこの部分に激しさ、鋭さがなかったのです。ラック・モールからの球出しに時間がかかり、その結果攻撃にリズムが生まれない。少人数で球を出し、フローターを残す。そんな場面をつくるためには“スタミナ”+“状況判断力”が必要不可欠なのですが、今は判断する前に体がついていかず、頭がオーバーヒートしているような状態。よく言われる“プレーは激しく、頭はクールに”、こうなりたいものです。 課題はいくつも残ったものの、試合には勝利することが出来た。今後も勝ち星を増やしながら、それに加えチームのレベルを上げていきたいものです。見つかった課題は、シーズンの早い時期に解決させておかなければならないものとして、集中的に取り組んでいきます。 3月30日(日)雨 ALL東京 vs ALL神奈川 於 保土ヶ谷グラウンド スコア 48対7(前半:24対0 後半:24対7) 人工芝化された保土ヶ谷グラウンドのオープン記念として、神奈川県と東京都のクラブチーム選抜交流戦が催され、曼荼羅クラブは高麗クラブとのコンバインドチーム・ALL東京として出場しました(曼荼羅からはFW6人、BK5人が選抜)。 試合は終始オール東京が主導権を握り続け、勝利を手に。点差はつきましたが、一進一退の白熱した内容に、観客席も大いに盛り上がっていました。 ![]() ![]() マンオブザマッチには曼荼羅クラブの快速ウイングSさんが選ばれました。おめでとうございます。 ![]() 試合後は高麗クラブ主催の懇親会が開かれ、勝利の美酒を片手に親交を深めることができました。 今後も互いに刺激し合いながら、チームをさらに発展させていきましょう。 また、今回の試合では、協会関係者の皆様、ALL神奈川の皆様、高麗クラブの皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。 (レポート:壱岐選手、T選手 文責:HP委員レツ) |
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